onomeoonomeoベータ版
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OpenCodeでonomeoを使う設定方法

OpenCodeは、ターミナルで動くコーディングエージェントです。下の5つの手順に従うと、このサイトのモデルでコードを書けます。

ターミナル向けのコーディングエージェント。

入力する内容

OpenAI互換

OpenAI互換のツールには、次の情報を設定してください。

ベースURL
https://onomeo.com/v1
APIキー
モデル

APIキーをまだお持ちでない場合は、マイページで作成してからこのページに戻ってください。下の欄には自動で入力されます。 マイページへ

手順

  1. OpenCodeをインストールする

    WindowsではWindowsキーを押し、「PowerShell」と入力してEnterキーを押します。macOSではTerminalを開きます。下の1行を貼り付けて、Enterキーを押します。

    npm install -g opencode-ai

    npmが見つからない場合は、先にnodejs.orgからNode.js(LTS版)をインストールし、PowerShellを閉じてもう一度開いてください。

  2. 設定を保存する

    「Copy」を押し、同じウィンドウにコマンドを貼り付けて、Enterキーを押します。このサイトのアドレス、APIキー、いくつかのモデルがOpenCodeの設定ファイルに書き込まれます。

    $f = "$HOME\.config\opencode\opencode.json"
    if (-not (Test-Path $f)) {
    New-Item -ItemType Directory -Force -Path (Split-Path $f) | Out-Null
    [IO.File]::WriteAllText($f, @'
    {
      "$schema": "https://opencode.ai/config.json",
      "model": "onomeo/auto",
      "provider": {
        "onomeo": {
          "npm": "@ai-sdk/openai-compatible",
          "name": "onomeo",
          "options": {
            "baseURL": "https://onomeo.com/v1",
            "apiKey": "YOUR_API_KEY"
          },
          "models": {
            "auto": { "name": "auto" }
          }
        }
      }
    }
    '@)
    Write-Host "Saved: $f" -ForegroundColor Green
    } else { Write-Host "Config file already exists, left unchanged: $f" -ForegroundColor Yellow }

    コマンド内の YOUR_API_KEY をご自分のAPIキーに置き換えてください。このブラウザでAPIキーを作成すると、ここに自動で入力されます。

    コマンドを貼り付けた後のPowerShell。最終行に緑色で「Saved」と表示され、続けてファイルの場所が表示されている
    最終行に緑色で「Saved」と表示されれば、設定の保存は完了です。

    黄色の「Config file already exists, left unchanged」という行が表示された場合は、このパソコンでOpenCodeを設定したことがあります。現在の設定を残すため、コマンドは何も書き込んでいません。表示されたファイルをメモ帳で開き、上の「onomeo」のブロックを「provider」の中に追加してください。

  3. OpenCodeを起動する

    まずプロジェクトのフォルダに移動します(例:cd D:\my-project と入力してEnterキーを押します)。続けて下の単語を入力し、Enterキーを押します。

    opencode
    OpenCodeの起動画面。入力欄の下に「Build · auto onomeo」と表示されている
    入力欄の下に「auto onomeo」と表示されていれば、OpenCodeはこのサイトにつながっています。
  4. 作業を頼む

    入力欄にやってほしいことを入力して、Enterキーを押します。OpenCodeは、作業が終わるまで自分でファイルを読み、ファイルを書き、コマンドを実行します。

    OpenCodeが依頼どおりhello.pyを作成し、「Created hello.py」と返信している
    ここではhello.pyの作成を依頼しました。OpenCodeが自分でファイルを書き、やったことを伝えて終了しています。

    OpenCodeは、長い作業指示とツールの一覧を、手順ごとにモデルへ送ります。1手順が1回の呼び出しとして数えられ、長い手順は複数回として数えられます。2026年9月27日の計測では、上の作業は3手順で、autoでは3回の呼び出しとなり、料金はかかりませんでした。

  5. モデルを切り替える任意

    入力欄に /models と入力してEnterキーを押し、矢印キーで「onomeo」の下のモデルを選んで、Enterキーを押します。

    OpenCodeのモデル選択画面。onomeoの名前の下にonomeoのモデルが並んでいる
    「onomeo」の下のモデルを選びます。その上にある「Free」と表示されたモデルはOpenCodeに付属するもので、このサイトを経由しません。

接続できない場合

  • 401:APIキーが正しくありません。手順2のコマンドをもう一度コピーしてください。ファイルがすでに存在するというメッセージが出た場合は、そのファイルの apiKey の行を確認してください。
  • 402:残高が不足しています。Claude、GPTなどの大型モデルは利用量に応じて課金されます。料金ページでチャージするか、無料モデルに切り替えてもう一度お試しください。
  • 一覧にonomeoのモデルがない場合:設定が保存されていません。手順2をもう一度実行し、最後の行が緑色の「Saved」になっていることを確認してから、OpenCodeを完全に終了して、もう一度起動してください。
OpenCodeの公式ドキュメント