omp(Oh My Pi)でonomeoを使う設定方法
ompは、ターミナルで動くコーディングエージェントで、追加のプロバイダーを1つのファイルから読み込みます。下の4つの手順で、このサイトをそのファイルに書き込むと、このサイトのモデルを使えます。
ターミナル向けのコーディングエージェント。コマンドはomp。
入力する内容
OpenAI互換
OpenAI互換のツールには、次の情報を設定してください。
APIキーをまだお持ちでない場合は、マイページで作成してからこのページに戻ってください。下の欄には自動で入力されます。 マイページへ
手順
ompをインストールする
Windowsの場合は、Windowsキーを押してPowerShellと入力し、Enterキーを押します。macOSの場合は、ターミナルを開きます。お使いのOS用の1行を貼り付けて、Enterキーを押します。
irm https://omp.sh/install.ps1 | iex
Bun 1.3.14以降がすでにインストールされている場合は、bun install -g @oh-my-pi/pi-coding-agentでも同じ結果になります。
設定を保存する
「コピー」を押し、コマンドを同じウィンドウに貼り付けて、Enterキーを押します。本サイトのアドレス、APIキー、モデルautoがompのmodels.ymlに書き込まれます。
$f = "$HOME\.omp\agent\models.yml" if (-not (Test-Path $f)) { New-Item -ItemType Directory -Force -Path (Split-Path $f) | Out-Null [IO.File]::WriteAllText($f, @' providers: onomeo: baseUrl: https://onomeo.com/v1 api: openai-completions apiKey: YOUR_API_KEY models: - id: auto name: onomeo auto '@) Write-Host "Saved: $f" -ForegroundColor Green } else { Write-Host "Config file already exists, left unchanged: $f" -ForegroundColor Yellow }コマンド内の YOUR_API_KEY をご自分のAPIキーに置き換えてください。このブラウザでAPIキーを作成すると、ここに自動で入力されます。
ファイルが書き込まれると、最終行に緑色でSavedと表示されます。代わりに黄色の「Config file already exists, left unchanged」と表示された場合は、このコンピューターのompにすでにカスタムプロバイダーがあります。表示されたファイルを開き、「providers」の下に「onomeo」の部分を手動で追加してください。
ompを起動してモデルを選ぶ
先にプロジェクトのフォルダーへ移動します(例:cd D:\my-projectと入力してEnterキーを押します)。その後、下の1行を実行します。初回起動では5つの設定ステップが表示されます。ステップ1(ログイン)ではEscキーを押してスキップします。ステップ2ではonomeo/autoが選択されているので、Enterキーを押します。残りの3つ(glyphs、layout、theme)でもEnterキーを押します。
omp

設定のステップ2です。onomeo/autoが選択された状態でEnterキーを押します。 タスクを頼む
やってほしいことを入力し、Enterキーを押します。ompはそのフォルダー内でファイルの書き込みやコマンドの実行を自分で行います。

hello.pyの作成を頼んだ例です。ファイルを書き込み、実行して確認し、出力を報告しました。ステータス行の「onomeo auto」は本サイトのモデルです。 1ステップは1回の呼び出しとして数えられ、長いステップは長さに応じて複数回として数えられます。2026年10月9日にomp 18.8.6で計測したところ、上記のタスクはautoで3回の呼び出しとなり、課金されませんでした。
接続できない場合
- baseUrl の末尾の /v1 はそのままにして、その後ろには何も追加しないでください。/chat/completions はompが自動で付けます。
- ompがファイルを読み込めたか確認するには、omp models onomeo を実行します。auto が一覧に表示されます。
- コーディングでは、リクエストのたびにファイル全体が送信されます。無料モデルでは課金されませんが、長いリクエストは複数回として数えられます。Claude、GPTなどの大型モデルは利用量に応じて課金され、残高の減りが早くなります。
- 401:APIキーが正しくありません。~/.omp/agent/models.yml の apiKey を修正してください。402:残高が不足しています。Claude、GPTなどの大型モデルは利用量に応じて課金されます。料金ページでチャージするか、無料モデルに切り替えてください。
- マイページの「マイプロバイダー」でご自分のプロバイダーのAPIキーを接続すると、models の下に "- id: my/<プロバイダー>/<モデル>" の行を追加して、ご自分の利用枠で回答させることができます。他の設定は変わらず、これらの利用にこのサイトでの課金は発生しません。