onomeoonomeoベータ版
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Janでonomeoを使う設定方法

Janは、ローカルモデルを動かし、オンラインのサービスにも接続できるデスクトップ用のチャットアプリです。下の5つの手順でonomeoをプロバイダーとして追加すると、このサイトのモデルとチャットできます。

ローカルモデルとオンラインサービスの両方に対応したデスクトップチャットアプリ。

入力する内容

OpenAI互換

OpenAI互換のツールには、次の情報を設定してください。

名前
onomeo

名前は任意です。ツールが複数の提供元を区別するためだけに使います。

ベースURL
https://onomeo.com/v1
APIキー
モデル

APIキーをまだお持ちでない場合は、マイページで作成してからこのページに戻ってください。下の欄には自動で入力されます。 マイページへ

手順

  1. プロバイダー追加のウィンドウを開く

    jan.aiからJanをダウンロードして開きます。初回起動時に、Janをシステムにセットアップする必要があると表示されます。これはローカルモデル用のエンジンをダウンロードするもので、本サイトでは不要です。左側の「Settings」を押し、「MODEL PROVIDERS」の右にあるプラスを押します。

    Janの設定の左側の列。「MODEL PROVIDERS」の右にプラスがある
    「MODEL PROVIDERS」の横のプラスを押します。
  2. 名前、アドレス、APIキーを入力する

    「Provider name」にonomeoと入力します。「API format」は「OpenAI-compatible」のままにします。「Base URL」には下のアドレスを入力します。「API key」にはAPIキーを入力します(上の「入力する内容」からコピーします)。その後、「Create」を押します。

    https://onomeo.com/v1
    Janの「Add Custom Provider」ウィンドウ。名前onomeo、アドレスhttps://onomeo.com/v1、APIキーが入力されている
    印の付いた3か所を入力し、「Create」を押します。
  3. モデルを取得する

    Janに「Onomeo」プロバイダーのページが開きます。「Models」の行の右にある更新ボタンを押すと、APIキーで使えるモデルが一覧に表示され、autoが先頭に並びます。

    Janの「Onomeo」プロバイダーのページ。アドレスとAPIキーが入力され、「Models」一覧の先頭にautoがある
    更新ボタンを押すと、一覧にautoが表示されます。

    右下に「Help Us Improve Jan」が表示された場合は、どちらを選んでも問題ありません。

  4. モデルを選ぶ

    左上の「New Chat」を押し、上部の「Select a model」を押します。検索欄にautoと入力し、「Onomeo」の下のautoを選びます。

    Janのモデル一覧。autoで検索した結果、「Onomeo」の下にautoがある
    「Onomeo」の下のautoを選びます。
  5. チャットを始める

    入力欄にメッセージを入力し、Enterキーを押します。

    Janのチャット。左上のモデルはautoで、アシスタントがメッセージに返答している
    返答が来れば、接続できています。左上のautoが本サイトのモデルです。

    2026年10月9日にJan 0.8.6で計測したところ、上記のメッセージはautoで2回の呼び出しとなり、課金されませんでした。

接続できない場合

  • 「Base URL」の末尾の /v1 はそのままにして、その後ろには何も追加しないでください。/chat/completions はJanが自動で付けます。
  • 後からモデルの一覧を更新するには、「Settings」でOnomeoのプロバイダーを開き、「Models」の行の更新ボタンをもう一度押してください。
  • 401:APIキーが正しくありません。Onomeoのプロバイダーを開き、「API keys」の下のキーを修正してください。402:残高が不足しています。Claude、GPTなどの大型モデルは利用量に応じて課金されます。料金ページでチャージするか、無料モデルに切り替えてください。
  • マイページの「マイプロバイダー」でご自分のプロバイダーのAPIキーを接続すると、更新後の一覧にそのモデルも my/ で始まる名前で表示されます。これらの利用にこのサイトでの課金は発生しません。
Janの公式ドキュメント