onomeoonomeoベータ版
ツール一覧

Crushでonomeoを使う設定方法

Crushは、ターミナルで動くコーディングエージェントで、設定を crushrc というファイルから読み込みます。下の4つの手順で、このサイトをそのファイルに書き込むと、このサイトのモデルを使えます。

Charmが開発した、ターミナル向けのコーディングエージェント。

入力する内容

OpenAI互換

OpenAI互換のツールには、次の情報を設定してください。

ベースURL
https://onomeo.com/v1
APIキー
モデル

APIキーをまだお持ちでない場合は、マイページで作成してからこのページに戻ってください。下の欄には自動で入力されます。 マイページへ

手順

  1. Crushをインストールする

    Windowsの場合は、Windowsキーを押してPowerShellと入力し、Enterキーを押します。macOSの場合は、ターミナルを開きます。下の1行を貼り付けて、Enterキーを押します。

    npm install -g @charmland/crush

    npmが見つからない場合は、先にnodejs.orgからNode.js(LTS版)をインストールし、PowerShellを閉じて開き直してください。Windowsでは、winget install charmbracelet.crushでもインストールできます。

  2. 設定を保存する

    「コピー」を押し、コマンドを同じウィンドウに貼り付けて、Enterキーを押します。本サイトのアドレス、APIキー、モデルautoがCrushのcrushrcファイルに書き込まれます。

    $f = "$HOME\.config\crush\crushrc"
    if (-not (Test-Path $f)) {
    New-Item -ItemType Directory -Force -Path (Split-Path $f) | Out-Null
    [IO.File]::WriteAllText($f, @'
    provider add onomeo --type openai-compat --base-url "https://onomeo.com/v1" --api-key "YOUR_API_KEY"
    model add onomeo/auto --name "onomeo auto" --context-window 128000 --default-max-tokens 16000
    '@)
    Write-Host "Saved: $f" -ForegroundColor Green
    } else { Write-Host "Config file already exists, left unchanged: $f" -ForegroundColor Yellow }

    コマンド内の YOUR_API_KEY をご自分のAPIキーに置き換えてください。このブラウザでAPIキーを作成すると、ここに自動で入力されます。

    ファイルが書き込まれると、最終行に緑色でSavedと表示されます。代わりに黄色の「Config file already exists, left unchanged」と表示された場合は、このコンピューターでCrushがすでに設定されています。表示されたファイルを開き、provider addとmodel addで始まる2行を手動で追加してください。

  3. Crushを起動する

    先にプロジェクトのフォルダーへ移動します(例:cd D:\my-projectと入力してEnterキーを押します)。その後、下の1行を実行します。フォルダー名の下に、使用するモデルとしてonomeo auto via onomeoが表示されます。

    crush
    Crushの起動画面。フォルダー名の下の行にonomeo auto via onomeoと表示されている
    onomeo auto via onomeoは、リクエストが本サイトに送られることを示します。
  4. タスクを頼む

    やってほしいことを入力し、Enterキーを押します。ファイルの書き込みやコマンドの実行の前に、Crushが許可を求めます。「Allow」でEnterキーを押します。

    Crushがhello.pyを書き込んで実行し、「Done」と報告している。最終行にonomeo auto via onomeoと表示されている
    hello.pyの作成を頼んだ例です。許可すると、ファイルを書き込み、実行して確認し、出力を報告しました。

    1ステップは1回の呼び出しとして数えられ、長いステップは長さに応じて複数回として数えられます。2026年10月9日にCrush 0.98.0で計測したところ、上記のタスクはautoで4回の呼び出しとなり、課金されませんでした。

接続できない場合

  • ベースURLの末尾の /v1 はそのままにして、その後ろには何も追加しないでください。/chat/completions はCrushが自動で付けます。
  • モデルページにある別のモデルを追加するには、crushrc ファイルに model add onomeo/<名前> の行をもう1つ追加します。Crushでは、Ctrl+Mでモデルを切り替えられます。
  • コーディングでは、リクエストのたびにファイル全体が送信されます。無料モデルでは課金されませんが、長いリクエストは複数回として数えられます。Claude、GPTなどの大型モデルは利用量に応じて課金され、残高の減りが早くなります。
  • 401:APIキーが正しくありません。crushrc ファイルの --api-key の後ろを修正してください。402:残高が不足しています。Claude、GPTなどの大型モデルは利用量に応じて課金されます。料金ページでチャージするか、無料モデルに切り替えてください。
  • マイページの「マイプロバイダー」でご自分のプロバイダーのAPIキーを接続すると、model add onomeo/my/<プロバイダー>/<モデル> の行を追加して、ご自分の利用枠で回答させることができます。他の設定は変わらず、これらの利用にこのサイトでの課金は発生しません。
Crushの公式ドキュメント