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AnythingLLMでonomeoを使う設定方法

AnythingLLMは、ご自分の文書とチャットできるデスクトップ用のアプリです。下の4つの手順でonomeoをモデルサービスに設定すると、このサイトのモデルとチャットできます。

手元のドキュメントとチャットできるデスクトップアプリ。

入力する内容

OpenAI互換

OpenAI互換のツールには、次の情報を設定してください。

ベースURL
https://onomeo.com/v1
APIキー
モデル

APIキーをまだお持ちでない場合は、マイページで作成してからこのページに戻ってください。下の欄には自動で入力されます。 マイページへ

手順

  1. 「Manual set up」を選ぶ

    anythingllm.comからAnythingLLMをダウンロードして開き、「Get Started」を押します。「Set Up options」画面で、下にある「Manual set up」を押します。右側の矢印は押さないでください。約3GBのローカルモデルがダウンロードされます。

    AnythingLLMの「Set Up options」画面。推奨ローカルモデルの下に「Manual set up」がある
    「Manual set up」を押します。
  2. 「Generic OpenAI」を選ぶ

    「LLM Preference」画面で、検索欄にgenericと入力し、「Generic OpenAI」を押します。

    AnythingLLMのプロバイダー検索。genericと入力すると「Generic OpenAI」が表示される
    genericと入力した状態で、「Generic OpenAI」を押します。
  3. アドレス、APIキー、モデルを入力する

    「Base URL」には下のアドレスを入力します。「API Key」にはAPIキーを入力します(上の「入力する内容」からコピーします)。2つを入力すると、「Selected Model」が一覧に変わるので、autoを選びます。「Model context window」には128000と入力します。「Max Tokens」はそのままにします。その後、右側の矢印を押します。

    https://onomeo.com/v1
    AnythingLLMの「Generic OpenAI」フォーム。アドレスhttps://onomeo.com/v1、APIキー、モデルauto、コンテキストウィンドウ128000が入力されている
    印の付いた4か所を入力し、右側の矢印を押します。

    「Selected Model」が一覧に変わらない場合は、アドレスかAPIキーが間違っています。もう一度確認してください。

  4. チャットを始める

    続いて表示されるアンケートは任意です。右側の矢印を押します。「Data Handling & Privacy」でも矢印を押し、表示される機能紹介を閉じます。入力欄にメッセージを入力し、Enterキーを押します。

    AnythingLLMのチャット。左上のモデルはautoで、アシスタントがメッセージに返答している
    返答が来れば、接続できています。左上のautoが本サイトのモデルです。

    メッセージ1件は1回の呼び出しとして数えられます。2026年10月9日にAnythingLLM 1.17.0で計測したところ、上記のメッセージはautoで1回の呼び出しとなり、課金されませんでした。

接続できない場合

  • 「Base URL」の末尾の /v1 はそのままにして、その後ろには何も追加しないでください。
  • 後からモデルを変更するには、左下のレンチのアイコンを押して設定を開き、「AI Providers」の「LLM」にある「Selected Model」を変更してください。
  • 401:APIキーが正しくありません。同じ場所で「API Key」を修正してください。402:残高が不足しています。Claude、GPTなどの大型モデルは利用量に応じて課金されます。料金ページでチャージするか、無料モデルに切り替えてください。
  • マイページの「マイプロバイダー」でご自分のプロバイダーのAPIキーを接続すると、そのモデルも「Selected Model」の一覧に my/ で始まる名前で表示されます。これらの利用にこのサイトでの課金は発生しません。
AnythingLLMの公式ドキュメント