onomeoonomeoベータ版
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Aiderでonomeoを使う設定方法

Aiderは、ターミナルで動くペアプログラミングツールです。下の手順に従うと、このサイトのモデルでコードを編集できます。

ターミナルでAIとペアプログラミング。

入力する内容

OpenAI互換

OpenAI互換のツールには、次の情報を設定してください。

ベースURL
https://onomeo.com/v1
APIキー
モデル

APIキーをまだお持ちでない場合は、マイページで作成してからこのページに戻ってください。下の欄には自動で入力されます。 マイページへ

手順

  1. Aiderをインストールする

    WindowsではWindowsキーを押し、「PowerShell」と入力してEnterキーを押します。macOSではTerminalを開きます。下のコマンドを貼り付けて、Enterキーを押します。

    powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://aider.chat/install.ps1 | iex"

    これはAider公式のインストールコマンドです。完了したらウィンドウを閉じ、次の手順の前に新しく開いてください。すでにuvがパソコンに入っている場合、このコマンドはuvを古いバージョンに置き換えてしまいます。その場合は、代わりに uv tool install --python 3.12 aider-chat@latest を使ってください。

  2. 設定を保存する

    「Copy」を押し、ウィンドウにコマンドを貼り付けて、Enterキーを押します。このサイトのアドレス、APIキー、モデルがAiderの設定ファイルに書き込まれます。

    $f = "$HOME\.aider.conf.yml"
    if (-not (Test-Path $f)) {
    [IO.File]::WriteAllText($f, @'
    model: openai/auto
    openai-api-base: https://onomeo.com/v1
    openai-api-key: YOUR_API_KEY
    show-model-warnings: false
    '@)
    Write-Host "Saved: $f" -ForegroundColor Green
    } else { Write-Host "Config file already exists, left unchanged: $f" -ForegroundColor Yellow }

    コマンド内の YOUR_API_KEY をご自分のAPIキーに置き換えてください。このブラウザでAPIキーを作成すると、ここに自動で入力されます。

    コマンドを貼り付けた後のPowerShell。最終行に緑色で「Saved」と表示され、続けてファイルの場所が表示されている
    最終行に緑色で「Saved」と表示されれば、設定の保存は完了です。

    黄色の「Config file already exists, left unchanged」という行が表示された場合は、このパソコンでAiderを設定したことがあります。現在の設定を残すため、コマンドは何も書き込んでいません。表示されたファイルをメモ帳で開き、上の4行の内容に書き換えてください。

  3. Aiderを起動する

    まずプロジェクトのフォルダに移動します(例:cd D:\my-project と入力してEnterキーを押します)。続けて下の単語を入力し、Enterキーを押します。

    aider
    Aiderの起動時の表示。「Model: openai/auto」と、whole編集形式が表示されている
    「Model: openai/auto」と表示されていれば、Aiderはこのサイトにつながっています。

    プロジェクトで初めて起動すると、Aider自身のファイルを.gitignoreに追加するかどうかを尋ねられます。Enterキーを押してください。

  4. 作業を頼む

    「>」の後ろにやってほしいことを入力して、Enterキーを押します。ファイルを作成するときは先に確認されるので、Enterキーを押して許可します。

    Aiderがhello.pyを作成し、gitのコミットとして保存している
    ここではhello.pyの作成を依頼しました。Aiderがファイルを書き、gitのコミットとして保存しています。取り消すには /undo と入力します。

    2026年9月27日の計測では、上の作業はモデルへの呼び出しが1回、コミットメッセージ用の呼び出しが1回で、autoでは合計2回となり、料金はかかりませんでした。

  5. モデルを切り替える任意

    起動するときに、下のようにモデル名を付けます。openai/ の後ろには、モデルのページにある名前を入れます。設定ファイルのmodelの行を書き換えても切り替えられます。

    aider --model openai/deepseek-v4-flash

接続できない場合

  • 401:APIキーが正しくありません。手順2のコマンドをもう一度コピーしてください。ファイルがすでに存在するというメッセージが出た場合は、そのファイルの openai-api-key の行を確認してください。
  • 402:残高が不足しています。Claude、GPTなどの大型モデルは利用量に応じて課金されます。料金ページでチャージするか、無料モデルに切り替えてもう一度お試しください。
  • Model not found:モデル名の前の openai/ はそのままにしてください。Aiderはこれを使って、リクエストをこのサイトへ送ります。
  • チャットに追加したファイルはリクエストのたびに送信され、リクエストが長くなります。無料モデルでは長いリクエストが複数回として数えられ、大型モデルでは利用量に応じて課金されます。必要なファイルだけを追加してください。
Aiderの公式ドキュメント